2019年01月23日

四十  浦上四番崩れ4−一村総流罪

津和野での拷問
 今度は神主の佐伯という人が説得にかかりましたが、信者は全く感心しません。そこでしかたなく、拷問を加えることに方針を変えました。畳をはぎ取り食事には一日米3合、塩一つまみと水、むしろとちり紙1枚をあてがいました。着物は捕らわれた日に着ていた物があるだけでした。
posted by 主のしもべたち at 07:00| Comment(0) | パソコン教室 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

四十  浦上四番崩れ4−一村総流罪

津和野での拷問
 この旅の中で、特に迫害が厳しかった津和野の事を、少しだけ書いておきます。仙右衛門や勘三郎は、津和野に流されました。初めは毎日お寺のお坊さんが来て説教をし、転宗を迫りました。こうして半年が過ぎました。
posted by 主のしもべたち at 07:00| Comment(0) | パソコン教室 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年01月22日

呪いをかけて誓った裏切るペテロを愛し切られ、選び抜かれたイエス・キリスト


「鶏が二度鳴く前に、
あなたは、わたしを知らないと三度言います」という
イエスのおことばを思い出した。
それに思い当たったとき、彼は泣き出した。
マルコの福音書1472

イエスが捕らえられたとき、
ペテロは、イエスのことが気になって
遠くからイエスのあとをつけながら、
大祭司の庭の中まではいって行きました。
そして、役人たちといっしょにすわって、
火にあたって様子を伺っていました。
すると、大祭司の女中のひとりが来て、
ペテロが火にあたっているのを見かけ、
彼をじっと見つめて
「あなたも、あのナザレ人、
 あのイエスといっしょにいましたね」と言いました。
ペテロはそれを打ち消して、
「何を言っているのか、わからない。見当もつかない。」と言って、
出口のほうへと出て行きました。
すると女中は、ペテロを見て、そばに立っていた人たちに、
また、「この人はあの仲間です」と言いだしたのです。
しかし、ペテロは再び打ち消しました。
しばらくすると、
そばに立っていたその人たちが、
またペテロに
「確かに、あなたはあの仲間だ。ガリラヤ人なのだから。」というと、
彼はのろいをかけて誓い始め、
「私は、あなたがたの話しているその人を知りません」と言ったのです。
するとすぐに、鶏が、二度目に鳴きました。
そこでペテロは、
「鶏が二度鳴く前に、あなたは、わたしを知らないと三度言います」
というイエスのおことばを思い出し、
それに思い当たって、彼は泣き出しました。

ペテロは本当にイエスを愛していました。
しかし、恐れが彼を捕らえ、
イエスを知らないと呪いをかけて誓ってしまいました。
イエスが言われた通り、
鶏が二度泣く前に三度知らないと言ってしまいました。
彼は自分の弱さと情けなさに涙が出て止まりませんでした。
それはペテロだけではありません。
弟子たちは皆、逃げたのです。

ペテロは、私たちの代表です。
私たちは聖霊の助けがなければ、
恐れの前に、
どんなに愛していても裏切ってしまう弱い者なのです。

でも忘れないでください。
それでもイエスはべテロを愛しきられ、
最後まで選び抜いて、
そのペテロを通して、
初代エルサレム教会は建てあげられていったのです。

主イエスは、
同じようにあなたを愛し切られ、
選び抜かれて、
建てあげてくださいます。
posted by 主のしもべたち at 17:16| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする