2019年12月12日

神の奇跡が現れるために

2019年12月12日木曜日

神の奇跡が現れるために



ほんとうに、私は主のはしためです。

どうぞ、

あなたのおことばどおりこの身になりますように。


         ルカの福音書138



神様は私たちを愛して、あなたと私を救うために、
ひとり子のイエス・キリストを、処女マリヤの胎の中に身ごもらせました。

マリヤは、御使から主イエスを身ごもることを告げられた時、
最初戸惑いますが、御使から

「神にとって不可能なことは一つもありません」

と言われた時、

「ほんとうに、私は主のはしためです。
 どうぞ、あなたのおことばどおりこの身になりますように。」と答えます。

マリヤは、本当に素晴らしい謙遜なはしため、女性でした。
もし妊娠したことがわかれば、聖霊によって身ごもったといくら言っても、
ほとんどの人は信じてくれないでしょう。
いいなずけのヨセフにも疑われ、離婚されるかもしれません。
両親や家族・親族、近所の人々、田舎であったナザレの町で、
人々から何を言われるか、後ろ指を指されてしまうことは目に見えています。
でもマリヤは、それも含めて受け取ったのです。

神の御心が自分の身になり、
神の計画が、この地上に現れることをマリヤは受け取りました。
マリヤは本当に謙遜なはしため、女性でした。

「あなたのおことばどおりこの身になりますように」

こういう人がいる時、神の奇跡は現れます。
神にとって不可能なことは一つもありません。
確かにその通りです。

あなたも神さまから語られた時、
「神のおことばどおりこの身になりますように」
と言いましょう。

その時、あなたにも不可能のない神の栄光の御業と奇跡が起こります。
posted by 主のしもべたち at 21:42| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

神に不可能は一つもない!!!

2019年12月11日水曜日

神に不可能は一つもない!!!



神にとって不可能なことは一つもありません。


                                   ルカの福音書137



処女であったマリヤは御使いに
「身ごもって男の子を産みます。名をイエスとつけなさい。」
と語られて戸惑い思わずも言いました。
「どうしてそのようなことになりえましょう。私はまだ男の人を知りませんのに。」

彼女が驚き戸惑うのは当然です。
まだ男の人を知らず処女なのですから・・・
すると御使いは答えて言いました。

「聖霊があなたの上に臨み、いと高き方の力があなたをおおいます。
 それゆえ、生まれる者は、聖なる者、神の子と呼ばれます。
 ご覧なさい。あなたの親類のエリサベツも、あの年になって男の子を宿しています。
 不妊の女といわれていた人なのに、今はもう六か月です。
 神にとって不可能なことは一つもありません。」

どんなに不可能でも、神にとっては不可能ではない、
エリサベツも不妊の女で、とても年老いて子を身ごもることは
あり得ないのにも関わらず妊娠しました。
マリヤ、あなたが処女であっても、聖霊の力と恵みが臨めば妊娠することかできると、
御使いは言いました。

確かに神に不可能はありません。
そして、もしマリヤが男女の営みによって身ごもったなら、
その子に人を救うことはできません。
罪のDNAである種を持っているからです。
罪人に罪人の贖い、身代わりはできません。
しかし処女として身ごもった時、それは男女の営みではなく
聖霊によって身ごもった神の子イエスなので、罪も罪の種も全く持っていません、
罪とは何のか関わりも全くないのです。
ですから、私たち罪人である人間の贖い、身代わりをすることができるのです。

神様は、私たち人間が考えもつかない、不可能な方法で
私たち人間を救う道を創ってくださったのです。

聖書のまことの神は、私たち人間を本当に愛してくださっているのです。

そしてひとり子の主イエス・キリストも
あなたを私を愛してくださっているのです。
だから人となって
処女マリヤの体の中に宿られました。
posted by 主のしもべたち at 21:40| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

神が共にいる恵みと祝福

神が共にいる恵みと祝福



 「おめでとう、恵まれた方。

 主があなたとともにおられます。」


      ルカの福音書128



これは有名な御使いガブリエルがマリヤに受胎告知する場面です。
マリヤはダビデの家系のヨセフという人のいいなずけで、
ナザレというガリラヤの田舎の町にいた処女でした。
御使いは、はいって来ると、マリヤに言いました。

「おめでとう、恵まれた方。主があなたとともにおられます。」

しかし、マリヤはこのことばに、ひどくとまどって、
これはいったい何のあいさつかと考え込んでしまいます。
すると御使いが言いました。

「こわがることはない。マリヤ。
 あなたは神から恵みを受けたのです。
 ご覧なさい。あなたはみごもって、男の子を産みます。
 名をイエスとつけなさい。
 その子はすぐれた者となり、いと高き方の子と呼ばれます。
 また、神である主は彼にその父ダビデの王位をお与えになります。
 彼はとこしえにヤコブの家を治め、その国は終わることがありません。」

御使いは最初、
「おめでとう。恵まれた方」
と言い、その次は、
「あなたは神から恵みを受けたのです。」
と言われました。

イエス・キリストを聖霊によって身ごもったマリヤ、
神のひとり子である主イエスを身ごもったことは
この上ない恵みでありとても大きな祝福でした。
どうしてかというと、主がいつも共にいることになるからです。

主がいつも共にいてくださる。
これにまさる恵みと祝福はありません。

マリヤは、神から恵みを受けたのです。
そして祝福されました。

あなたが自分の罪を悔い改めて、
主イエスの十字架を信じたその時から、
主イエ・キリストは、あなたのうちに共にいてくださるのです。

聖霊様があなたの内側に宿ってくださっています。
そして決してあなたを見捨てて孤児にされることはないのです。

神であられる主イエス・キリストが、共にいてくださる、
この素晴らしい最高の祝福と恵みの中を、共に歩んでいきましょう。

主イエスの愛をあふれるほどに受けながら・・・
posted by 主のしもべたち at 21:37| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする