2020年01月12日

十字架に出会うとき知る罪


十字架に出会うとき知る罪





私はその罪人のかしらです。


  テモテへの手紙 第一 115



イエス・キリストは、私たち罪人を救うために、
神であることを捨て、人となってくださり、この地上に来てくださいました。

パウロはこのことを、
「まことであり、そのまま受け入れるに値するものです」
と言っています。

パウロは

「自分はその罪人のかしらです。」

と告白したのです。

でも、パウロは律法についてはパリサイ人、責められるところはないと言った人です。

そんなに厳格に生きてきたパウロですが、イエス・キリストに出会った時、
自分がどんなに罪深く、どうしようもない罪人であるということに気づいたのです。

人はキリストに出会い、イエス・キリストの十字架の愛に触れられる時、
初めて自分の罪に気づき、
その愛を知れば知るほど、自分の罪深さがわかるようになるのです。

私もあなたも、パウロと同じように、その罪人のかしらです。
posted by 主のしもべたち at 09:14| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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