2018年07月07日

愛は人の計算を超えて、神の奇跡をもたらす!!

イエス・キリストは、
十字架を前にしてベタニヤで食事をされる時、
らい病人シモンの家で食卓についておられました。
もうこの人は、癩病が完全に癒され直っていたので、家族にも社会にも復帰できたのです。
でも、悲しいことに多くの場合、
人はその人の過去のことを忘れません。
そして、過去に縛られて、
その人を見てしまうことが多いような気がします。
しかし、イエス・キリストは、
過去のことにとらわれることなく、この人の今を見られたのです。

あなたに、どんな過去があろうと、
イエス・キリストの前に悔い改めて、主イエス・キリストを信じたなら、
あなたは全く新しくされています。
過去のことに囚われていてはいけません。
自分に対しても、他の人に対しても、
イエス・キリストは、今のあなたに目を留めて見てくださるのです。

このイエス様のところに、
1人の女が純粋で、非常に高価なナルド油の入った石膏のつぼを持ってきて、
そのつぼを割り、イエス様の頭に注ぎました。
この香油は、
彼女が今まで大切にためてきた
300デナリもの以上に売れる価値あるものでした。

当時の独身女性は、
結婚するまで香油をこういう風にためていたようです。
ですから、この女性は今までの全ての人生を、
そして、これからの人生も全てをイエス様に注ぎだしたのです。

ユダをはじめとする弟子たちは言いました。
「勿体無い。なんと無駄なことをしたのだ。
 この香油なら、貧しい人たちに施しができたのに。」
彼らは目に見える計算をしたのです。
計算することは悪いことではありません。
でも、この女の人はイエス様を心から本当に愛していたのです。
だからその計算を超えたのです。

イエス様は言われました。
「そのままにしておきなさい。
 わたしのために、立派なことをしてくれたのです。」

実はイエス様は、もう間も無く、十字架に架けられ殺されてしまう時だつたのです。
この純粋なナルドの香油は
イエス・キリストの埋葬の用意になったのです。

この女は、そんなことは考えていなかったと思います。
でも主イエスを愛する心は、
人の考えや計算をはるかに超えて、
十字架というイエス様にとって最も重大なことのための備えとなったのです。

あなたが心から主を愛して、
主にあなたの最も大切な物やお金や時間を、捧げ注ぐ時、
それは私たち人間の計算を超えて、神様の大いなる働きをもたらすのです。

イエス様は言われました。
「世界中のどこででも、福音が宣べ伝えられるところなら、
 この人のしたことも語られて、この人の記念となるでしょう。」
posted by 主のしもべたち at 16:02| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

長崎は今日は大雨だった! 6日の日記

50年ぶりの大雨警報。
避難勧告、いえ避難指示、
と言っても非難するところがないのですが・・・
教会に行こうかな。

JRも止まり、高速も閉鎖、
台風と雨に強いはずの九州が大混乱です。
やはり自然、つまり神さまの前には人は本当に弱い存在ですね。

いつものように朝の9時から午後3時まで、6時間祈祷会。
感謝と賛美から始まって、悔い改め、
カトリック、長崎、日本と祈り、旧約聖書を読み、
アジア、エルサレム、イスラエル、全世界と祈り、新約聖書を読む。
ここで祈ることは本当によく聞かれる。
みんな、それを知っているので期待感があります。
その割には順番に寝てしまいますが・・

早天からなので、やはり眠ることもあるでしょう。
でも、起きている人が祈っているので、
主は、その方に目を留め、その祈りを聞いてくださるのですね。

そのあと、休憩し、神学校の収録を2コマして、
ラジオを撮ります。
以前は生放送していましたが、
スタジオまで行くのがしんどいので、
直前に教会で収録雌して持って行ってもらいます。

家に帰り食事をして、
いつもなら徹夜にでますが、
今日は、避難指示で大雨警報が出ており、
早めに各自家に帰り、自宅待機、
徹夜は各自でしてもらうことにして、
とにかく、明日の礼拝準備祈祷会をしっかりするように頼みました。

明日は飯塚ですが、
飯塚は相当ひどく、連絡すると、
担当の牧師は福岡での仕事から帰られず、
夜になっても福岡で足止めされている状況だそうです。
明日になっても北部九州は
JRも高速も解除されそうにないので、聖会は延期にしました。

夜は妻と祈るつもりでしたが、
1日超ハードだつた妻は、疲れ切って爆睡しています。

isaiah
posted by 主のしもべたち at 12:23| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年07月06日

休日に息子たちと祈る恵み 5日の日記

昨日の5日は、木曜日で休日でした。

最近は毎週木曜日には、四男の高校、ミッションスクールに車で夜迎えに行き、高校の駐車場で一緒に祈るようにしています。
彼のクラスからリバイバルが始まり、隣のクラスに、
そして高校三年生、学校全体、教師やその家族にまで救いが及ぶ大リバイバルが起こるように祈っています。

最初は15分から始めました。
毎週1分ずつ増やして行きました。
今は、32分祈るようになりました。
次回からは、2or3分ずつ増やしていこうと思います。
この祈りが一時間を越える時、
何かが始まるのではないかと、主に期待しています。

私にとっては父親としても、牧師としてもとても嬉しい時間です。
私の方が、このおかげで初めの愛、魂への情念を取り戻しています。

帰りには、ドラッグストアにより買い物をするのが恒例になりました。

そして昨日は、次男も一緒に祈らないかと、帰ってきた後、言ってきたので彼の部屋で祈りました。
こちらも一時間、解放と、これからの導きを求めて祈りました。
こちらも、とても充実した時間でした。
彼の人生にも何かが始まろうとしていることを強く感じます。

朝、夫婦で祈ると、とても充実した1日になります。

isaiah
posted by 主のしもべたち at 15:13| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする