2018年10月08日

ただ、おことばをください。そうすれば、私のしもべは直ります。 マタイの福音書8章8節

ただ、おことばをください。そうすれば、私のしもべは直ります。
マタイの福音書8章8節

ローマの百人隊長しもべが中風で苦しんでいました。
彼はイエスさまのところに
「しもべを直して欲しい」と頼みに来ました。
イエスさまは「行って直してあげよう。」と言われました。

ところがこの百人隊長は
「私にはあなたを屋根の下にお入れする資格はありません。
 ただ、おことばをください。
 そうすれば、私のしもべは直ります。」と答えました。

イエス・キリストは驚かれて
「イスラエルのうちに、このような信仰を見たことはない。」
とほめられました。

イエス・キリストのことばには、
力と権威があることを百人隊長は知っていたのです。

確かに、
イエス・キリストのことば、神の言葉には力と権威があり、
必ずそのようになるのです。
posted by 主のしもべたち at 14:32| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年10月07日

「わたしの心だ。きよくなれ。」マタイの福音書8章3節

「わたしの心だ。きよくなれ。」
    マタイの福音書8章3節

当時、ツァラト(らい病)は汚れた病気と言われていました。
そのツァラト(らい病)に冒されていた人が、
イエスさまのみもとに来て言いました。

「主よ。お心一つでわたしをきよくしていただけます。」

イエスは手を伸ばして、彼にさわり、

「わたしの心だ。きよくなれ。」と言われたのです。

ツァラト(らい病)に触れると、その人も汚れると言われていました。
ですから、誰も触れることはもちろん、近づくこともしませんでした。

ところが、
イエス・キリストは、この人のツァラト(らい病)に触れられたのです。

イエスさまならツァラト(らい病)に触れなくても、
「きよくなれ。」と言えば、
完全にツァラト(らい病)は消えて治ったはずです。

ところが、イエスさまはこの人に触れ、それから言われたのです。

「わたしの心だ。きよくなれ。」と。

すると、すぐに、この人のツァラト(らい病)は癒されきよめられました。

イエス・キリストは、この人をツァラト(らい病)のままで愛しておられました。
ツァラト(らい病)が直ったから、愛するのではなく、
ツァラト(らい病)のままで、そのままで愛しておられたのです。

だから、そのツァラト(らい病)に手を触れられて、それから言われたのです。

「わたしの心だ。清くなれ。」と。

イエス・キリストは、あなたを愛しておられます。
そのままのあなたを愛しておられます。
病気であっても、
弱さがあっても、
足りなくても、
失敗だらけでも、
そのままであなたを愛しておられます。

そして、そのあなたを癒して清めて、強くしてくださるのです。

イエス・キリストの愛は完全です。
posted by 主のしもべたち at 09:26| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年10月06日

求めなさい。そうすれば与えられます。マタイの福音書7章7節

求めなさい。そうすれば与えられます。
マタイの福音書7章7節

「求めなさい。そうすれば与えられます。」
この聖書の言葉はとても有名なことばで、
祈りの原点と言われています。

子どもがお父さんやお母さんに素直に求めるように、
遠慮せず本当に欲しいもの、必要なものを求める時、
父なる神さまは答えてくださるのです。

二番目や三番目ではなく、
一番欲しいもの、一番必要なものを大胆に求めましよう。
ためらうことなく、父なる神さまに求めましょう。

イエス・キリストの御名によって祈る時、必ず答えられます。

イエス・キリストの十字架があるので、
私たちは、どんなにふさわしくなくても、
神さまから答えていただくことができるのです。
posted by 主のしもべたち at 10:04| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする