2018年10月10日

大丈夫!あなたは必ず解放され癒される。

10月10日
イエスはみことばをもって霊どもを追い出し、
また病気の人々をみないやされた。
       マタイの福音書8章16節

人々は、イエス・キリストのところに、
たくさんの病人や悪霊に憑かれた人を連れて来ました。

イエス・キリストは、その一人一人のうちから、
みことばをもって霊どもを追い出され、
また病気の人もすべて癒されました。

イエス・キリストは、彼らを放って置けませんでした。
彼らを愛しておられたので、憐れまずにはいられなかったのです。

イエスさまは、あなたも、あなたの大切な人も愛しておられます。
あなたや、あなたの大切な人が、
悪霊としか思えないようなひどい状況の中にいたとしても、
不治の重い病気であったとしても、大丈夫です。

イエスさまのところに連れて行きましょう。
イエスさまは、必ず解放し、いやして直してくださいます。
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2018年10月09日

権威あるキリストのことばは成就する

10月9日
「さあ行きなさい。あなたの信じたとおりになるように。」
マタイの福音書8章13節

「さあ行きなさい。あなたの信じたとおりになるように。」
この言葉が、しもべを直してもらいに来た、百人隊長にイエスさまが言われたことばでした。
百人隊長は、その言葉を信じて家路に着きました。

すると、まさにイエス・キリスストが
「さあ行きなさい。あなたの信じたとおりになるように。」
と言われたその時間に、しもべはいやされていたのです。

イエス・キリストのことばは虚しく帰りません。
必ず言われた通りになるのです。

イエス・キリストには権威があるからです。
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2018年10月08日

ただ、おことばをください。そうすれば、私のしもべは直ります。 マタイの福音書8章8節

ただ、おことばをください。そうすれば、私のしもべは直ります。
マタイの福音書8章8節

ローマの百人隊長しもべが中風で苦しんでいました。
彼はイエスさまのところに
「しもべを直して欲しい」と頼みに来ました。
イエスさまは「行って直してあげよう。」と言われました。

ところがこの百人隊長は
「私にはあなたを屋根の下にお入れする資格はありません。
 ただ、おことばをください。
 そうすれば、私のしもべは直ります。」と答えました。

イエス・キリストは驚かれて
「イスラエルのうちに、このような信仰を見たことはない。」
とほめられました。

イエス・キリストのことばには、
力と権威があることを百人隊長は知っていたのです。

確かに、
イエス・キリストのことば、神の言葉には力と権威があり、
必ずそのようになるのです。
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2018年10月07日

「わたしの心だ。きよくなれ。」マタイの福音書8章3節

「わたしの心だ。きよくなれ。」
    マタイの福音書8章3節

当時、ツァラト(らい病)は汚れた病気と言われていました。
そのツァラト(らい病)に冒されていた人が、
イエスさまのみもとに来て言いました。

「主よ。お心一つでわたしをきよくしていただけます。」

イエスは手を伸ばして、彼にさわり、

「わたしの心だ。きよくなれ。」と言われたのです。

ツァラト(らい病)に触れると、その人も汚れると言われていました。
ですから、誰も触れることはもちろん、近づくこともしませんでした。

ところが、
イエス・キリストは、この人のツァラト(らい病)に触れられたのです。

イエスさまならツァラト(らい病)に触れなくても、
「きよくなれ。」と言えば、
完全にツァラト(らい病)は消えて治ったはずです。

ところが、イエスさまはこの人に触れ、それから言われたのです。

「わたしの心だ。きよくなれ。」と。

すると、すぐに、この人のツァラト(らい病)は癒されきよめられました。

イエス・キリストは、この人をツァラト(らい病)のままで愛しておられました。
ツァラト(らい病)が直ったから、愛するのではなく、
ツァラト(らい病)のままで、そのままで愛しておられたのです。

だから、そのツァラト(らい病)に手を触れられて、それから言われたのです。

「わたしの心だ。清くなれ。」と。

イエス・キリストは、あなたを愛しておられます。
そのままのあなたを愛しておられます。
病気であっても、
弱さがあっても、
足りなくても、
失敗だらけでも、
そのままであなたを愛しておられます。

そして、そのあなたを癒して清めて、強くしてくださるのです。

イエス・キリストの愛は完全です。
posted by 主のしもべたち at 09:26| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年10月06日

求めなさい。そうすれば与えられます。マタイの福音書7章7節

求めなさい。そうすれば与えられます。
マタイの福音書7章7節

「求めなさい。そうすれば与えられます。」
この聖書の言葉はとても有名なことばで、
祈りの原点と言われています。

子どもがお父さんやお母さんに素直に求めるように、
遠慮せず本当に欲しいもの、必要なものを求める時、
父なる神さまは答えてくださるのです。

二番目や三番目ではなく、
一番欲しいもの、一番必要なものを大胆に求めましよう。
ためらうことなく、父なる神さまに求めましょう。

イエス・キリストの御名によって祈る時、必ず答えられます。

イエス・キリストの十字架があるので、
私たちは、どんなにふさわしくなくても、
神さまから答えていただくことができるのです。
posted by 主のしもべたち at 10:04| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年10月05日

自分の敵を愛し、迫害する者のために祈りなさい。マタイの福音書5章44節

自分の敵を愛し、迫害する者のために祈りなさい。

          マタイの福音書5章44節


敵を憎むことは誰にでも出来ます。
でもイエスさまは
「敵を愛し、迫害する者のために祈りなさい。」
と言われました。

敵を愛することは、私たちには出来ません。

でもイエス・キリストを信じて聖霊を与えられた私たちには、
許し愛することができます。
それは、イエス・キリストが十字架にかかって、
私たちを赦し、
私たちの間にある憎しみを打ち砕いてくださったからです。

その大きな神様の愛の力の中で、
敵を許し、愛することができるるのです。


交通事故にあって四肢が全て動かなくなってしまつた
18歳の青年とその家族は、
自分を轢いた青年とその家族を許せませんでした。

でも、ある牧師を通してキリストを信じた彼とその家族は、
聖書を学び神の言葉に触れるうちに、
轢いた青年とその家族を許し、愛するようになりました。

まさにこれは奇跡です。

今では、ともに主を信じて礼拝し働くようになっています。

十字架には、このような和解の力、許しの力があるのです。
posted by 主のしもべたち at 15:06| Comment(0) | 赦し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする