2019年01月05日

愛の神である主イエスを信じる。


「神を信じなさい。」

  マルコの福音書1122


主イエスは、言われました。
「神を信じなさい。」と。


あなたは何を信じていますか。
自分ですか。
努力ですか。
お金ですが。
あなたを心配してくださる
信頼できるあの人ですか。

確かに、努力することは
多くのことを乗り越えさせます。
お金があれば助かることが
たくさんあります。
信頼できる人がいると心も安らぎ、
実際、助けられることもあるでしょう。

でも、人には限界があり、
どんなに努力しても
どうにもならないことがあります。
それは仕方がないとあきらめますか。

お金では解決できないことがあります。

どんなに信頼できる人にも限界があります。
悲しいけれど、
裏切られることも起こりうるのです。
そうでなくても、
どうしてあげることもできないことは、
いくらでもあります。

あなたはその時、どうしますか。

不可能のないお方を知っていますか。
あなたを命をかけて愛し、
そのままで愛し、
そのあなたを引き上げたてあげ、
成長させてくださる方を知っていますか。

イエス・キリストは、そういうお方です。
主イエスは、あなたを愛しています。
主イエスは、あなたを愛しておられる神だからです。
この方を信じる時、
あなたに平安と希望、
そして生きる力が与えられます。

主イエスが言われたように、
「神を信じなさい。」

全世界、全宇宙を創造し、
不可能のない方、
愛の方である、
この聖書の神、この方を信じましよう。

posted by 主のしもべたち at 16:33| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

赦して祈ると答えられる。


「また立って祈っているとき、

 だれかに対して恨み事があったら、赦してやりなさい。

 そうすれば、天におられるあなたがたの父も、

 あなたがたの罪を赦してくださいます。」

         マルコの福音書1125


私たちがイエス・キリストの名によって祈ると、
父なる神様は聞いて答えてくださいます。

ただ祈る時、注意しないといけないことがあります。
それは誰かに対して恨み事を持ったまま、
赦さないままで祈ると、祈りが届かなくなるのです。

とは言っても、そんなに簡単に赦せるわけではありません。
では、どうすればいいのでしようか。
まず、あなたの目をイエスの十字架にむけて、
あなたが赦せない人も、
主は赦しておられることを思い出しましょう。

そして、あなたの罪も、
主が赦してくださったことを思い出してください。

あなたを赦してくださった主が赦されているのですから、赦しましょう。

それでもダメなら、主の前にこう言いましょう。
「感情は伴いませんが、主の御言葉に従います。
 私はあの人を赦します。
 あの人を祝福してください。
 神様の恵みによって感情も伴うようにしてください。」と。

その時、祈りが聞かれ、
また、あなたの心にふれ、赦す力を与えてくださいます。
posted by 主のしもべたち at 16:31| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年12月28日

イエスはキリスト、救い主!

12月21日金曜日
「あなたがたは、わたしをだれだと言いますか。」
マルコの福音書8章29節

イエスは弟子たちに、あるとき尋ねられました。
「人々はわたしをだれだと言っていますか。」

弟子たちは
「バプテスマのヨハネだと言っています。
エリヤだと言う人も、また預言者のひとりだと言う人もいます。」と応えました。

するとイエスは、彼らに尋ねられました。
「では、あなたがたは、わたしをだれだと言いますか。」

ペテロが答えて、イエスに言いました。
「あなたは、キリストです。」

これが正解でした。
まさにイエスはキリスト、救い主、メシアなのです。


イエスはあなたにも聞かれます。
「あなたはわたしを誰だと言いますか。」
「あなたにとってわたしは誰ですか。」と。

あなたもはっきりと応えましょう。
「あなたはキリストです。」
「わたしにとって、イエスさま、あなただけがキリスト、救い主です」と。
posted by 主のしもべたち at 11:15| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ロヨラとザビエル

2018年12月23日日曜日

永遠のいのちー真に価値あるもの


人は、たとい全世界を得ても、

いのちを損じたら、何の得がありましょう。

        マルコの福音書836



かつて日本に福音を伝えに来たフランシスコ・ザビエルは、
パリ大学の若き青年教授でした。
そこに年配のイグナチオ・デ・ロヨラが、生徒としてやってきました。
講義の後に、ザビエルのところに来て質問しました。
「人は、たとい全世界を得ても、いのちを損じたら、どうなるのでしょう」
ザビエルは「来週まで待ってください」と言いました。
翌週、またロヨラは来て聞きました。
「人は、たとい全世界を得ても、いのちを損じたら、どうなるのでしょう」
ザビエルは、また言いました。
「来週まで待ってください。」
そんなことが続いた後、ザビエルは言います。
「あなたは、その答えを知っているのでしょう」
ロヨラは答えます。
「何の得にもならない」と。

そして、それからロヨラが教師となり、
ザビエルに永遠の命を、キリストの福音を宣べ伝え、教えます。
ザビエルはパリ大学の教授を辞め、宣教師となって日本に来たのです。

あなたが、たとえ全世界を得たとしても、
命を損じたら、何の得にもなりません。

私たちは永遠の存在で、
本当の故郷は天国、天のエルサレムなのです。

そこが私たちの報われる場所です。

そこに永遠の宝を積む、真に価値ある人生を生きましょう。

それは、イエス・キリストを信じることから始まります。

posted by 主のしもべたち at 11:10| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

イエス・キリストにはできると信じるものにはできる。

2018年12月26日水曜日

イエス・キリストにはできると信じるものにはできる。


「できるものなら、と言うのか。

 信じる者には、どんなことでもできるのです。」

          マルコの福音書923


おしの霊につかれて、話せなくなっていた子を
イエス・キリストのところに連れていくと、
イエスを見ると、霊はすぐにこの子をひきつけさせ、
彼は地面に倒れ、あわを吹きながら、ころげ回りました。

それを見て、イエスが父親に
「この子がこんなになってから、どのくらいになりますか。」
と聞くと、父親は
「幼い時からです。
 この霊は、彼を滅ぼそうとして、
 何度も火の中や水の中に投げ込みました。
 ただ、もし、おできになるものなら、
 私たちをあわれんで、お助けください。」と答えました。

するとイエスは言われたのです。
「できるものなら、と言うのか。
 信じる者には、どんなことでもできるのです。」
その子の父は、すぐに叫んで言いました。
「信じます。不信仰な私をお助けください。」
イエス・キリストが、汚れた霊をしかって
「おしとつんぼの霊。
 わたしが、おまえに命じる。
 この子から出て行きなさい。
 二度と、はいってはいけない。」と命じられると、
その霊は、叫び声をあげ、
その子を激しくひきつけさせて、出て行きました。

イエス・キリストには、できないことはありません。
どんなことでもおできになるのです。
あなたが信じるなら、
イエス・キリストは、
霊を追い出し、癒しを与え、奇跡をなしてくださいます。
私たちには力がなくても、
イエス・キリストには、その力があるのです。

イエス・キリストは、あなたを愛しておられるからです。

posted by 主のしもべたち at 11:09| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

祈りがあれば悪霊は追い出せる!!!

2018年12月27日木曜日

祈る時、悪しき霊を追い出せる!


「この種のものは、祈りによらなければ、

 何によっても追い出せるものではありません。」

          マルコの福音書929


弟子たちに追い出せなかったおしの霊を、
イエス・キリストが追い出されて、
その子が話せるようになった時、
イエスが家にはいられると、
弟子たちは、そっとイエスに尋ねました。
「どうしてでしょう。私たちには追い出せなかったのですが。」
すると、イエスは言われました。
「この種のものは、祈りによらなければ、
 何によっても追い出せるものではありません。」

そうなのです。
祈らなければ霊を追い出すことはできないのです。

人の知恵や力や能力ではダメなのです。
霊の世界に対して、
私たちは、
祈り、
神の言葉によって
立ち向かう以外に方法はありません。


しかし、祈る時、
私たちはどんな悪しき霊に対しても、
追い出し勝利することができるのです。
posted by 主のしもべたち at 10:57| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年12月25日

その子をイエス・キリストのところに連れていきなさい。


2018年12月25日火曜日

イエス・キリストのところに連れて行けば解決する


その子をわたしのところに連れてきなさい。

                                  マルコの福音書919


口がきけないおしの霊に憑かれた息子を、
イエスのところに連れてきたお父さんがいました。
彼は、息子が話せるように、霊を追い出してもらおうと、
イエスの弟子たちにお願いしたのですが、
弟子たちにはできませんでした。

それを聞かれて、
イエス・キリストは
「ああ、不信仰な世だ。
 いつまであなたがたといっしょにいなければならないのでしょう。
 いつまであなたがたにがまんしていなければならないのでしょう。
 その子をわたしのところに連れて来なさい。」と答えられました。

人々がイエスのところにその子を連れて来ると、
イエスはこの子から悪霊を追い出されて、
話せるように、聞けるように癒されたのです。


あなたに病気があるなら、
問題が許されているなら、
イエス・キリストのところに行くことです。

あなたの愛する者が、
今、困難の中で苦しんでいるなら、
イエス・キリストのところに連れて行きましょう。

主イエスは、癒し、解放し、解決してくださいます。
posted by 主のしもべたち at 22:38| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする