2019年01月21日

いつまでも残る実を豊かに結び残すために神は私たちを選ばれた


それは、あなたがたが行って実を結び、

そのあなたがたの実が残るためであり、

       ヨハネの福音書1516



イエス・キリストが、弟子たちを選ばれ任命されたのは、
彼らが実を結び、その実が残るためでした。

イエスは、弟子たちを二人ずつ遣わされ、
彼らに実を結ばせ、その彼らの実を残されたのです。

同じように、あなたにもなさいます。
あなたを教会とともに遣わされ、
あなたがたの実を必ず結ばせ、あなたがたの実を残されます。

弟子たちは、最初、ぶつかり合い競争していました。
しかしイエスの愛と聖霊の恵みの中で一つにされ、
豊かな実を結び、その実は残りました。

同じように、私たちも争ったりぶつかることがあっても、
主の大きな恵みの中で、
イエス・キリストの十字架の愛と聖霊の助けの中で、
いつまでも残る実を豊かに結ぶのです。

posted by 主のしもべたち at 17:05| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

前もって教えてくださるイエス・キリスト


だから、気をつけていなさい。
わたしは、何もかも前もって話しました。

マルコの福音書1323



イエス・キリストは、
終わりの時に、
何が起こるかを弟子たちに前もって話されました。
それは弟子たちが最後まで、惑わされることなく、
固く信仰に立ち続けるためです。

イエスさまは、
私たちを愛しておられるので、
多くの場合、
前もって危険や事故などを教えてくださいます。

聖書のみ言葉や預言、
祈りや思いのうちに語り示してくださいます。

私たちの心を主イエスに向けて聞くならば、
語り教えてくださるのです。

終わりの時代の今、
必要な備えと準備を実際的にも霊的にも、
前もってしておくことはとても重要です。

あなたも主イエスに心を向け、
祈りみことばに触れて語りかけを受けましょう。

この終わりの時代に、
前もって必要な情報を得て、
必要な備えと準備をするために。
posted by 主のしもべたち at 16:56| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

キリストのことばは決して滅びることが無い!!!


この天地は滅びます。
しかし、わたしのことばは決して滅びることがありません。

 マルコの福音書1331

この地上のものの多くは、
いえ、ほとんどのものは、
やがて滅びて消え去っていきます。

どんなに栄華を極めていても、
ソロモンやローマのように、
やがて滅びていくのです。

私たちには、
いつまでも続くように思える、この天と地さえも、
やがて滅びるのです。

イエスは言われました。
「この天地は滅びます。
 しかし、わたしのことばは決して滅びることがありません。」
そうなのです。
イエス・キリストが語られたことば、
神のことばは、決して滅びることはないのです。

それはイエス・キリストご自身が、
滅びることのない永遠のお方だからです。
あなたもこの永遠なるお方、
イエス・キリストを信じ、彼に従っていきましょう。
posted by 主のしもべたち at 16:53| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

目を覚まして備える


わたしがあなたがたに話していることは、

すべての人に言っているのです。

目をさましていなさい。

     マルコの福音書1337


イエスは弟子たちに、
終わりの時に起こることについて語られましたが、
それは「すべての人に言っているのです」と言われました。

そして「目を覚ましていなさい」と命じられました。

今は、黙示録が近づいている、まさに終わりの時代です。
私たちはイエスが語られていることに耳を傾け、
しっかりと目を覚まして準備をしていましょう。

では具体的には、どうすればいいのでしょうか。
それは
イエス・キリストを信じて、
祈り、
毎日聖書を読み、
語られる神のことばに忠実に従っていくことです。
posted by 主のしもべたち at 16:52| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

主イエスを愛してナルドの香油を注いだ女


この女は、自分にできることをしたのです。

         マルコの福音書148


イエスが食卓についておられると、
ひとりの女が、
純粋で、非常に高価なナルド油のはいった石膏のつぼを持って来て、
そのつぼを割り、イエスの頭に注ぎました。
すると、人々は
「何のために、香油をこんなにむだにしたのか。
 この香油なら、三百デナリ以上に売れて、
 貧乏な人たちに施しができたのに。」と言って、
その女をきびしく責めたのです。
しかし、イエスはこう言われました。
「そのままにしておきなさい。
 なぜこの人を困らせるのですか。
 わたしのために、りっぱなことをしてくれたのです。
 貧しい人たちは、いつもあなたがたといっしょにいます。
 それで、あなたがたがしたいときは、
 いつでも彼らに良いことをしてやれます。
 しかし、わたしは、
 いつもあなたがたといっしょにいるわけではありません。
 この女は、自分にできることをしたのです。
 埋葬の用意にと、わたしのからだに、
 前もって油を塗ってくれたのです。
 まことに、あなたがたに告げます。
 世界中のどこででも、福音が宣べ伝えられる所なら、
 この人のした事も語られて、この人の記念となるでしょう。」

実は、この時は、
イエス・キリストは十字架にかかる直前でした。
誰も、そのことを知りませんでした。
もちろん、この女も、そんなことは知りませんでした。
でもイエスを心から愛していたこの女は、
損得ではなく、
イエスへの彼女のできる最高の愛を示したのです。
その時、それは
十字架という最も大切なこと(埋葬)のための準備となりました。
そして世界中で福音が語られるところでは、
語られるようになったのです。

損得という地上の計算ではなく、
イエスを愛する愛に生きる時、
永遠の働きに携わることができるのです。

posted by 主のしもべたち at 16:50| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

1時間、祈る


「シモン。眠っているのか。
    一時間でも目をさましていることができなかったのか。」
    
マルコの福音書1437



イエスは十字架にかけられる前の日、
ゲツセマネという所に来て、
祈られました。

その時に弟子たちに
「わたしが祈る間、ここにすわっていなさい。」と言われ、
ペテロ、ヤコブ、ヨハネをいっしょに連れて行かれました。

イエスは深く恐れもだえ始め、彼らに言われたのです。
「わたしは悲しみのあまり死ぬほどです。
 ここを離れないで、目をさましていなさい。」
それから、イエスは少し進んで行って、地面にひれ伏し、
もしできることなら、この時が自分から過ぎ去るようにと祈り、
またこう言われました。
「アバ、父よ。あなたにおできにならないことはありません。
 どうぞ、この杯をわたしから取りのけてください。
 しかし、わたしの願うことではなく、
 あなたのみこころのままを、なさってください。」
それから、イエスが戻って来ると、弟子たちが眠っていたのです。

ペテロに
「シモン。眠っているのか。
 一時間でも目をさましていることができなかったのか。
 誘惑に陥らないように、目をさまして、祈り続けなさい。
 心は燃えていても、肉体は弱いのです。」

イエス・キリストが十字架の上で、
あなたとわたしへの愛を全うすることができたのは、
この時、祈られたからです。

弟子たちが、
その時逃げ出したのは、
このとき眠っていたからです。

1時間祈る」
イエスが言われたことの言葉は、とても大切です。

1時間祈ることを、
イエスの恵みの中で身につけましょう。
教会と聖霊の助けを借りて・・・
posted by 主のしもべたち at 16:49| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

十字架を引き受けたイエス・キリスト


立ちなさい。さあ、行くのです。

見なさい。わたしを裏切る者が近づきました。

        マルコの福音書1442


イエスが、ゲッセマネで祈られたとき、弟子たちは眠っていました。
イエスが三度目に祈り終えて弟子たちのところに来られたとき、
彼らに「まだ眠って休んでいるのですか。
もう十分です。時が来ました。
見なさい。人の子は罪人たちの手に渡されます。
立ちなさい。さあ、行くのです。
見なさい。わたしを裏切る者が近づきました。」と言われました。

イエスは、このあと十字架にまっすぐ向かって行かれました。
騒ぐことも取り乱すこともなく、
十字架を引き受け、全うされたのです。
このゲッセマネで、祈り切られたからでした。

一方、弟子たちは、
イエスが捕らえられ十字架にかけられる時、
みんな逃げてしまいました。
それは、この時、彼らが祈れなかったからです。

イエスが恐れもだえて祈られている時、
弟子たちは眠っていたのです。

ただ、この弟子たちが、
ペンテコステの時には祈っていました。
そして聖霊が激しく臨み、彼らは変えられます。

私たちも聖霊により頼み、
目を覚まして祈りましょう。
そのとき、聖霊が私たちに臨み、
私たちも、
主イエスのように、十字架を引き受けて進んでいけるのです。
posted by 主のしもべたち at 16:44| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする